住宅ローンの基礎知識

東京市部のおすすめ新築一戸建て物件はこちら♪ic_pikapika.gif


東京市部のおすすめ中古一戸建て物件はこちら♪ic_pikapika.gif


東京市部のおすすめ新築マンション物件はこちら♪ic_pikapika.gif


東京市部のおすすめ中古マンション物件はこちら♪ic_pikapika.gif


東京市部のおすすめ土地物件はこちら♪ic_pikapika.gif

住宅ローンのタイプ(長期固定金利型、固定期間選択型、変動金利型)

住宅ローンを組んだ当初と、現在とでは身の回りの状況や環境が変わってしまい、思うようにやりくりができなくなったという事は、珍しくありません。やはり、物件をご購入し、住宅ローンを組んだ上で、更に教育費となれば、なかなかヤリクリは厳しいところです。しかも、金利は、ゼロ金利政策解除で今後上昇気配です。いざなぎ景気を超えたといわれても、その恩恵は個人ではなく、大企業のみでは、住宅ローンを抱えている庶民はどうしたら良いのでしょう?

現在の住宅ローンの金利は、景気回復と共に上昇の兆しを見せています。しかしながら、過去の金利と比べれば、なお低い水準にあるのは確かだと思います。このため、この機会に、住宅ローンの「借り換え」を検討してみる価値は十分にあるのではないでしょうか?借り換えは、前のローンを精算して新たにローンを組むのと同じなので、抵当権設定登記などの諸費用がかかりますので、十分はチェックが必要です。

しかし、借り換えは、基本的には新規の申込みの際と同じように、諸費用がいろいろとかかってきます。 主なものとして具体的には、1)借り換え前のローンの抵当権抹消費用 2)登録免許税 (借り換え後のローンの抵当権設定費用、税額は債権金額の1000分の4)  3)司法書士手数料(通常、設定する債権金額により変動します)  4)ローンの保証料、事務手数料 5)印紙税 6)火災保険料などがあります。金額については、ローンの残債や各金融機関ごとによって異なります(借り換えするローンの残高が1,000万円あるとすると約20?30万円程度かかります)。

住宅ローンには、主に三つのタイプがあります。金利の固定期間が最長35年まであり、借りる時点で支払い最終日の金利まで確定している「長期固定金利型」。金利の固定期間が当初の2―3年から10年程度に限定され、固定期間が終わると、その時点の金利が適用される「固定期間選択型」。それに、金利が半年ごとに見直される「変動金利型」があります。変動型から固定型、または変動+固定など、そのメリットを算出するのは、専門家であっても大変難しいことです。借り換えることで何をしたいのか、目的をはっきりさせることでその借り換えにメリットがあるかどうかがわかってきます。

関連リンク

新築中古住宅物件情報・住宅ローン賢い借り方ic_pikapika.gif

マンション選び・査定・売却の基礎知識

不動産マンション購入術

楽天モーゲージic_pikapika.gif

edit

cms agent template0039/0040 ver1.003